Casa de mer

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現在の進捗状況【4月21日】

お家 グレーに変身中です


今週 この打合せ 以来 お天気が良くなかったりして ぜんぜん 現場にいけてない私。
気になって仕方がないけど この時期は お家の中の作業が中心で
外観は 今のところ すぐに変化したりしないので 見に行っても きっと 代わり映えのしない状況のはず。

なので しばらく このブログの更新は のんびり更新となりそうです。

では 4月23日のお家の様子を どうぞ♪

たくさんの左官さんが 作業中


外壁の面積が広いので 4人から 5人がかりで 下地塗り作業をしても
1日では 終わりません。
途中 雨の日があったりしたので この日から始まった 1回目の 下地塗りも
やっと 終わりが見えてきました。

この日は 棟梁も一緒に 作業を進めてくれてました。

ちびのりの 相手をしてくれる 左官さん こちらが ベテランの左官さん 



この日は 今年初の夏日だったので 外での作業は もう汗だく。
差し入れの オロナミンCも 大好評でした。
この差し入れの オロナミンC この会社のMRをしている お友達のご主人に
「差し入れに使って!」と ありがたいことに いただいたものなんです。
Oさん ありがとう!!!


大量のモルタル作ってます


玄関先では 棟梁自ら モルタルを作って みんなが使えるように
小分けに 容器に入れてました。

モルタル用 混和材を使ってます


このモルタルの混和材として ↑の軽量モルタル用混和材を 使ってました。

今回 私たちのお家を担当してくださってる 左官さんたちみんな 陽気で明るい方たちばかり。
個人個人が 黙々と作業をすることが多い お家づくり。
この左官さんたちがいると 現場の雰囲気が ぱぁ~っと 明るくなります。
ちび監督のことも よく 相手にしてくれますし・・・。
やっぱり 棟梁の明るさが 他の作業員の方にも 連鎖するんですかね~。
ちなみに 大工さんは 本当に 寡黙に作業をされています。だから 大工さんには 話しかけ辛い・・・。


お家の中は 着々と 工事は進んでました。
配管も こんなふうになってます。

主寝室天井には こんな風に 配管が通ってます


↑は 主寝室上のキッチンにつながる 配管たち。
排水用の配管や エアコンの配管も できてました。
全部 天井裏に 埋め込んでしまいます。

配管 できてます。


そして こちら↑は 2階のトイレや洗面等の 排水用配管。


ついに ついに なみのり君 お楽しみの 浴室も 設置されていました。
こちらは 浴室内の 感じ。

ユニットバスサイズ 1616(1坪)の我が家の 浴室。
今の 賃貸のお風呂に比べて 足も伸ばせるし だんぜん 広い浴室なんだけど
実際に設置された 浴室を見て 「意外と 狭いなあ」って つぶやいておりました。
贅沢病が 出てきているのかしら・・・?

浴室内は こんな感じです


夫婦でこだわった FIX窓付きの扉。
やっぱり いい感じです!

今は スケスケで 中が丸見えちゃんだけど
実際 お風呂に入るときには 湯気で 中が見えなくなります。
ホテルの浴室もそうですもんね!

浴室 入ってました FIX窓がいい感じ♪ 



これは ユニットバス上の 配管が設置される部分。

ココには 換気扇がつきます


大工さんは 断熱材を取り付け中 



 こちらは 壁一面に埋め込まれた 断熱材。
 ノン・ホルムアルデヒドの 『アクリア』
 
 この断熱材って ビニールシートから
 出して 取り付けるのかと思いきや
 ビニールシートに入ったまま 
 こんな風に 取り付けられていました。
 
 それもそのはず。
 このビニールは 防湿フィルムになっているそうで
 そのおかげで 大工さんが すき間なく施工でき
 取り付けが 簡単なのだそうです。

  





ちび監督も 忙しく働いてます


そして この日の ちび監督。
左官さんに 「そのヘルメット かっこいいね!」って ほめられ 上機嫌。
相変わらず 廃材を取り出しては 小さい体で 一生懸命 運んでくれてました。


では 次のUPまで しばらくお待ちくださいませ


From ぽん







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  1. 2010/04/25(日) 23:58:53|
  2. 上棟
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外壁テクスチャーの確認および 現地打合せ

仕上げ左官の 実演


今年 初の夏日だった 4月22日。
またまた 現地での 打合せがありました。

この日のメインの打合せは 外壁の左官仕上げの色の確認と
テクスチャー(物の表面の質感・手触りなど)の確認。

この左官仕上げによって 我が家のお家のイメージが 違ってくるので
私たち施主にとっても そして 設計したネイチャーデコールの方々にとっても 重要な打合せ。
なので この日は 久々に 設計士の大浦ディレクターも 直々に 来られました。

左官の棟梁も来られて 棟梁自らが 実演↑。

塗り方のサンプル


↑の写真は メーカーが作った 塗り方のサンプル。
上半分と 下半分で 塗り方が 違うのですが その違い この写真で わかりますか?

上は 金ゴテで ランダムに 押さえながら 塗った塗り方。
下は 同じ金ゴテだけど 均等に塗った塗り方。

ランダムに 押さえながら塗ったほうが 塗り斑がでてるんです。
私たちも そして 設計事務所側としても 塗り斑が出る 塗り方を希望。

こんな風に コテ斑を出してもらいます


左官の棟梁 残念ながら うまい具合に 塗り斑を出して 塗れなかったので
ベテランのおじさんに タッチ交代(笑)

うまい具合に 塗り斑を出しながら 塗ってくれてます。
2度塗りではなく 1度塗りで 塗り斑を出すので 結構難しいみたい。

しかも 少しでも 乾いてしまうと この凹凸のある動きが 出にくくなるので
乾く前に 塗り斑を つけないといけないらしい。

設計士の大浦さんは 中目の粗さを希望してたのですが
この目の粗さも あまり粗いと この動きが出ないらしく
結局 その辺は 左官やさんに お任せで 目の細かいものを使用するみたいです。

少しの差で 色々違ってくるものですねぇ。


これが 実演で 塗ってくださった 左官仕上げの塗り方です。
違い わかりますか?

コテ斑ありの塗り方 
こっちは コテ斑なしの塗り方


上が コテ斑で 凹凸を 結構出してもらった 塗り方。
そして 下が ほとんど 凹凸が出ていない塗り方。

塗った直後より 乾いたほうが 乾燥して水分が飛んで 凹凸が もっと出てくるそうです。

色味は ちょっぴり 黄みがかった感じ


 
 左官仕上げ材は ウッドブリースフィニッシュコート
 というものを 使います。

 色は 白に少し 黄色を加えた感じのもの。
 真っ白な 外壁も良かったんですが
 時間がたつと 色あせてくるのと
 汚れがかなり目立ってくるというので 
 設計士の大浦さんが
 この色を進めてくださいました。

 大浦さんいわく「白より 高級感がある色」
 とのことですが どうなのでしょう・・・(笑)
 まあ 出来上がりを お楽しみに。






 外壁。
 やっぱり 年中 雨風にさらされている状態なので
 どうしても 汚れてきます。 
 これは 仕方のないこと。
 
 綺麗な状態で 保つためには 外壁の掃除が必要です。 
 左官屋さんいわく 「7年に一度 洗いを かけてあげる」
 のが 理想だそうです。

 いつまでも 綺麗に保つためには お家を建てた後の ケアが 重要なんですね!  


大浦ディレクターも登場して 打ち合わせ中


この日は そのほか インターホンのデザインの確認
エントランス部分の 照明の確認等 行いました。
私たちが来る前に 設計士の大浦さんたちは お家の内部に入り
現場監督に 細かい指示を出してくれてたみたいですが・・・。


この照明 
 エントランス部分の照明。
 私たちは この照明 が 良いじゃない!
 
 って 盛り上がっていたのですが
 設計士さんたちいわく 表札灯や
 他のエントランス部分の
 デザイン等 全体のバランスを考えると
 ちょっと この照明は 合わない とのこと。

 実際 この照明を エントランス部分に
 取り付けたと想定した 全体の写真を
 プリントアウトして 持ってきてくれてたのですが
 確かに かなり 違和感があったそうです。
 私は ちびのりの相手をしていて 見ていないので わかりませんが・・・。

 なので また 照明探しに 精を出さなくては・・・。 

 単品でよくても 全体のバランスで見ないと
 せっかくの素敵なお家も 台無し。
 なかなか 照明選びも 難しいものです。 



画像 お借りしました。


今度の打合せは ゴールデンウィーク明けの 5月半ば。
床の色や 木製建具の色等を 決めていきます。


そうそう この日 左官屋さんが 職人技で 塗っているのを見て
以前から 壁とか自分で塗ってみたいといってた なみのり君は
ますます その思いが 強くなったみたい。
(ふふふっ 私と同じで 単純です・笑)
この日 別の用事で ホームセンターに行ったのに 左官コーナーに 直行しておりました(笑)
そして 左手に パテ板 右手に 金ゴテを持ち エア実演しておりました(笑)

以前 ちらっと伺った話では お願いすれば 私たちも 壁をぬらせてもらえるとか・・・。
さて いつ なみのり左官やさんが 腕を振るうときがくるのでしょう。
楽しみです。


では では ながくなりましたので 内部の様子は また後日。



From ぽん




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  1. 2010/04/23(金) 03:38:43|
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外壁工事3【外壁下地塗り】

外壁下地塗り作業


4月19日
いいお天気に恵まれたこの日 ついに 始まりました。
外壁の下地塗り作業。

私たちが 現場に行った時には お家の正面 上半分が モルタルで 覆われていました。
防水シートの 真っ黒で覆われた 我が家が 今度は グレーに変身です。

上のほうでは こんな作業


ちょっぴり若くて フットワークのよさそうな お兄さんが 
↑の写真のように 2階の子供部屋のあたりを モルタルで 下地を塗ってくれてました。

ちょっぴり おちゃめな お兄さん。
立ち上がって 移動するたびに 屋根で 頭を「ゴツン」って 打ち
「イテ~っ 今日は 2回目~」なんて言いながら
下にいる 他の作業員の方に向かって 笑ってました。

このお兄さん 塗った後は ほうきで 横に筋を入れてました。



こちら↓玄関脇のところは ベテラン左官さんが 丁寧に 塗ってくれてました。

下では こんな風に玄関周りを


やっぱり 玄関脇は とても目立つ部分だから
ベテランの方の 腕の見せドコロなのでしょう・・・(笑)

玄関周りを塗ってました1 玄関周りを塗ってました2 



ほら こんな感じに だんだんと 塗られてきてます。

こんな風に 下地が塗られてます


この下地塗りの作業 1回塗ったあと もう一度 この上から下地を塗って
最後に 仕上げの塗りになるそうです。

全部で 3回も塗るんですね~。

このモルタルを使ってます。 

 

 

 

 この下地に使ってる モルタルは
 『豊運』のベースモルタルB というものです。
 

 

  

 

 

 



明後日は この下地の上の仕上げ左官の 色や
テクスチャー(物の表面の質感・手触りなど)の確認の打ち合わせです。
これによって 我が家のお家の雰囲気が 決まってくるので かなり重要です。

このグレーのモルタルで 囲まれた 我が家が どんな色で登場するか
乞うご期待・・・(笑)



ところで この日 現場の様子を 見に行ったとき
ちび監督の 写真を UPするのを忘れていましたので
いまさらですが UPしておきたいと思います。

よかったら 続きを読むから どうぞ♪


続きを読む

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  1. 2010/04/19(月) 23:00:00|
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木工事5【天井下地】&現在の進捗状況

リビング 天井の梁


なみのり君が お休みだった 昨日(4月17日)
久しぶりに 現場の内部をみてきました。

ココのところ 外部は何にも変化がないし 雨続きで
現場に行けてなかったので 記事を書けてませんでした(笑)

久しぶりに入る 現場内ではかなり 工事が進んでました。
まずは 今現在の 工事の様子を ご紹介。
今は ちょうど 天井の下地を作ってる最中でした。

↑の写真は リビングの天井。
こちらは 緩やかな勾配天井になってます。

手前の太い柱が 何度も言ってますが 梁の部分で
こちらは このままむき出し状態。
そして この梁に ダウンライトが つきます。


そして こちらは 子供部屋の天井。

子供部屋の天井


ドライビームという 住宅用構造材

 こちらは 天井の部分に
 使われていた
 『ドライ・ビーム』 といわれる
 無垢の 住宅用構造材です。
 
 この原材料は ベイマツだそうです。
 この木は 無垢と感想にこだわった
 構造材だそうです。

 
 
 
 
  




こちらは 現在の 子供部屋の様子。
南向きの 大きな窓から 太陽に光が サンサンと入ってきて かなり 明るいです。
将来 この子供部屋を区切ったら 北側の部屋が 暗くなるけど それは仕方がない・・・笑

かなり明るい 子供部屋


こちらは 広い開口部の窓を取った ダイニングから リビングにかけて。
こちらも かなり 明るいです。

広い開口部のある ダイニング~リビング


開口部の大きさが違うので 当たり前なんだけど
1階と2階の明るさの差が 歴然です。

2階は 現場監督さんも 言ってましたけど 本当に明るい。
生活の中心を 2階にして良かったぁ。


2階の天井以外にも 着々を 工事は進んでおりました。

では また 長くなりそうなので 続きをよむから どうぞ♪


続きを読む

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  1. 2010/04/18(日) 06:00:00|
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外壁工事【ラス貼&瓦貼】

ラス材で 覆われてました


まだまだ 現場情報のUPが追いついてません(笑)
これは 先週末の土曜日(4月10日)のこと。

防水シート貼 をして お家全体が 真っ黒になっていた 翌日。
今度は ハッピーラスで 今度は お家全体が 網で覆われていました。
↑の写真なのですが わかりますか?

ラス材(2)



 
 正面からだと ちょっぴりわかりにくいので
 この角度から・・・。
 
 ここは 浴室の窓がつく部分が 
 まだ ラス網が 張られていないので 
 張っているところと
 張っていないところの 区別が
 つきやすいと思うのですが
 いかがでしょう?

 





 



もうちょっと 拡大してみると こんな感じです。
ほら これだと わかるでしょ???

ラス材(3)


本日の作業員の方は 2人。
1人は ↑のように ラス網を 張る作業。

もう1人の方は こんな作業をしてくださってました。

職人さんが 取り付けてくれてます


そうです。瓦付け。
ちょうど 玄関側正面の 子供部屋に 対照的についてる 2つの窓。
その窓の 軒天の上のところは 瓦がつきます。

素焼きの瓦 登場



 
 出来上がりは こんな感じになります。
 
 我が家の外観イメージは 
 プロバンス風の お家なので 
 こんな風に 窓の屋根には 素焼き瓦を 使ってます。
 
 素焼き瓦が つくと また雰囲気が変わります。
 





 




その 素焼き瓦は これです。

使った瓦は これ!



ではでは 本日のレポは この辺で。



From ぽん






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  1. 2010/04/12(月) 13:40:03|
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外壁工事【防水シート貼】

お家が 黒くなってました


3月9日
曇り空のこの日 現場に行ってみると なんとも大変なことが起こってました。

構造用面材で 覆われてたはずの 我が家が
なんとも 真っ黒な状態になってました。
一部 これから 窓がつく 浴室の部分は まだ 黒くはなっていませんでしたが・・・。

この 真っ黒の原因。
それは この アスファルトフェルト430 という 壁用下張材が 貼られていたからなんです。


【外壁下張材】

モルタルのひび割れや サイディングの目地などから 雨水が浸入した際に
壁体内部や室内に浸入させず 外部に流しきる役割を果たすシートのこと。


そして アスファルトフェルトの上には こんな風に 網を貼っている最中でした。
ほら こんな風に。

フェルトの上に ラスが張られています


ハッピーラスが 使われています 



 この網は ハッピーラス といわれる商品。
 
 防水目的の下張材を張り そして
 補強のため「ラス」と呼ばれる網で 固定し
 そのうえから モルタルを塗るそうです。
  
 

  



今は その モルタルを塗る 準備段階として 『ハッピーラス』を 貼る作業をされています。

玄関先も こんな風に 真っ黒に。


玄関部分にも ラスが 貼られていました。

本日の工事の様子は ココまで。

ちび監督はというと・・・

今日の ちび監督


この日は どんな材料を使ったか そして 無駄遣いはしていないか
しっかりと チェックしてくれてました(笑)



今日は 朝から 現場にて 電気配線の最終確認
それから 午後から ネイチャーデコールが設計した お家を見せてもらいに行きます。

今日は 盛りだくさんの一日。
朝から 大忙しです。



From ぽん






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  1. 2010/04/11(日) 06:00:00|
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建具工事2【玄関ドア等設置】

建具取り付け 着々と・・・。


ココのところ 更新が思うように行かず 現場の作業工程に ブログのアップが 追いついてません(笑)
これは 屋根工事が 行われてた日 (4月8日)の 我が家の様子です。
屋根工事の内容と 一緒にすると あまりにもたくさんの内容になりすぎて
わかりにくくなるので 工事内容別に 分けて 記録に残しておきます。

屋根工事が行われてた日 屋根がついていることに
感動している場合じゃありませんでした。

玄関側に回ってみると なんと 玄関扉も 取り付けられていました。

玄関扉も ついてました!!! ちょっとわかりにくいですが
 こちらが 我が家の玄関扉。
 我が家で 使う 玄関扉は よくある
 サッシメーカーのものではなく
 オリジナルの扉 の 木製玄関扉。
  
 着工ぎりぎりまで ネイチャーデコール  
 オリジナルの 重厚な木製扉を
 作ってもらう予定でしたが
 今回は 予算の関係で 泣く泣く 取りやめ。
 素敵な玄関扉のデザインの実例の一部は
 こちら から どうぞ♪ 本当に素敵なものばかりです。
 

 代わりに この 木製扉になりました。
 でも さすが ネイチャーデコール。
 既製品の玄関扉を 使うことになっても
 その既製品を そのまま使うのではなく
 オリジナルのものに 変えてしまいます。
 
 この既製品に手を加えて 
 アレンジしちゃうんです。  



こんな風に 既製品に手を加えて アレンジするってことは よくあるらしいのです。
なので このユダ木工の木製玄関扉も 通常だと 塗装された状態で 納品されるのですが
特別にお願いして 後から加工しやすいように 無塗装で 納品していただきました。

ドアノブは こんな感じ

 ←の写真で 無塗装なのが わかりますか?

 これが 完成するころには
 我が家色に染まって 登場します♪
 お楽しみに。
 
 この玄関は 我が家の床材と同じ
 無垢のパイン材を使って できています。
 
 そして ドアノブは こんな感じです。  
 




そして 玄関扉と一緒に現れたのが このアプローチの アール部分。

玄関のアール部分も お目見え


このアール。
我が家のお家のこだわりを 象徴するもの。

というのも 我が家は なるべく カクカクとした 角をなくして
ま~るく 柔らかく 自然素材を生かした ぬくもりのあるお家にしてほしい
というのが 私たちの お家に対するこだわりのひとつだからなんです。

だから 玄関アプローチも こんな風にアールに。
この写真では わかりにくいのですが 一番上の写真を見ていただくと
どんな感じか わかると思います。


玄関扉から 少し上に目をやると 2階の窓の軒天も できていました。

正面の飾り窓も できてました


のちのち 窓の下の部分には アイアン飾りも つきます。

ではでは また長くなりそうなので 続きを読むから どうぞ♪


続きを読む

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  1. 2010/04/10(土) 23:05:06|
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屋根工事3【屋根素材 取付】

ついに 屋根登場


毎日 欠かさず 現場に行ってた私とちび監督だけど
今週は お天気が悪かったり 用があったりで なかなか 現場にいけてなくて
本日(4月8日)初めての 現場訪問です。

この時期 3日間も 現場に行かないと 色々と 変化があり
あれ?これも もうできてるの?
あっ あっちも できてるっ できてる!!!
っていうことが いっぱい。

この日 一番びっくりしたのは 屋根。
↑の写真をみて お分かりのとおり 屋根工事が行われ
ほぼ 屋根がついていました。

えっ どれが屋根??? 着いてる???
って 声が聞こえそうですが はい しっかりとついてます。
これ↓が 我が家の屋根です。

ガルバニウムの屋根


我が家で使う屋根は 従来のかわらの屋根ではなく
ガルバリウムという 銅板の 金属素材を使います。

屋根は 瓦じゃなくっちゃ!!!
という声が どこからともなく 聞こえてきそうですが・・・(笑)


私たちも 設計事務所で 図面の打ち合わせをしている際
屋根は 『ガルバニウム』という素材を使う ということを聞きました。
初めて聞く『ガルバニウム』という名称。
そして 銅板ということを聞いて 「えっ 銅板???」
って あまり 印象が良くなかったのは 事実です。

銅板ということ そして この屋根のデザインを巡っても
かなり 悩みました。
そして これに代用する 屋根はないものか
自分たちでも かなり 探しました。

でも 私たちのお家の屋根の設計上
この ガルバニウム屋根しか つけることができなかったのです。

今見えている 屋根の勾配部分には 他の屋根素材を 設置することは可能なのですが
この写真では 見えない部分(ちょうどリビングの上にあたる屋根部分・四つ窓のある上の屋根)の
屋根勾配が かなり 緩く この緩い傾斜に対して 設置できる屋根素材は ガルバニウムしか ないそうです。

「じゃ 傾斜の緩い部分だけ ガルバニウムにして
 それ以外のところは 別の素材で・・・」
って言うのも 考えましたし 建築士や 施工会社の方にも 伝えました。

でも 「素材を変えると コストが かさむ」
ということで 断念したわけです。

結局 『形状的にも 予算的にも ガルバニウムしか できない』なり
設計士の方や 施工会社の方の話を聞いたり 実際に 我が家の近所でも
たくさん ガルバニウム屋根のお家が たってるのを見て
色々と もめましたが 自分たちでも 納得した上で 設置となった ガルバニウム屋根です。


【ガルバニウム鋼板】

アルミと亜鉛の合金をメッキした鋼板のことで耐食性に優れ
細かい傷でも 自己補修性があるといわれています。

ガルバリウム鋼板の屋根にする事でのメリットは耐久性がある・
軽いので地震に有利になる ・ フッ素メッキが施されているので 超寿命
という メリットがあるのが特徴。
そして 緩い勾配でも 使うことができるので デザインの幅が広がる。

1972年にアメリカで開発された新しい金属素材


そんな風な特徴のあるガルバニウムを使った 我が家の屋根。
でも 私にとって 銅板ということで 2つ 心配なことがありました。

・夏の暑さに伴い 屋根の温度が上昇し 部屋が暑くなって
 エアコンをつけても まったく効かないのではないか
・銅板なので 雨音が 気になるのではないか

ということです。

この疑問点は 直接現場で 現場監督にお伺いしてみました。

屋根の断熱材は 10センチの厚さ 

 これが 我が家の屋根に使ってる
 屋根の断熱材。 
 この厚さは10センチ あるそうです。
 
 この厚さの断熱材を使ってるので
 太陽の熱で 屋根が熱くなり
 その熱が 直接 部屋にまで 影響する
 ってことは ないそうです。

 実際に 我が家と同じ 屋根素材を
 使われ 生活している方からも
 そういう 苦情をきいたことはないとのこと。
 




そして もうひとつ 音の問題。

遮音材も敷いてます それも この厚さの断熱材と
 『アスファルトルーフィング』という
 防水材の上に『遮音シート』を
 敷くので 特に 問題はないそうです。
 
 ガルバニウムの屋根を使う方たち 
 誰もが やっぱり 私と同じような
 心配をする方が多いそう。
 でも その方たちも 住んでからは
 特に 何も問題はないそうです。
 結局 屋根素材そのものよりも
 下地処理を どういう風に 行ったか。
 それによって 違ってくるみたいです。 



そういう面では 私たちが お願いしている 施工会社は しっかりとしているので 安心です。

上の写真の 黒い 防水シートの上に貼ってある 白いシート。
これが 遮音シートだそうです。

横から見ると こんな感じ


屋根の色 
 
 
 屋根の色は この『しろがねいろ』
 
 ガルバニウム屋根を使っている
 ご近所のお家を見て
 私は この白っぽい色で いいな と思ってました。

 一方 なみのりくんは 黒も気になる・・・。
 って 感じだったのですが どうやら黒は
 長年使っていると 色あせが 気になると
 設計事務所の方が おっしゃってたし
 このしろがね色が 人気とのことだったので
 このとき 現地での 打ち合わせで
 このしろがね色に 決めました。 
 
 
 
 
  



今日のちび監督


この日も ちび監督は 元気です。




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  1. 2010/04/08(木) 23:00:00|
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建具工事1

サッシが設置されていました


昨日(4月3日)は 我が家に ついに 窓のサッシが つきました。
今までは 構造用面材に覆われていた 我が家。
お家の中の様子を 眺めても 窓がないので
採光の量などが 実際 どれくらい取れるのか わかりませんでした。

これで 光の入り具合が 確認できます。

まだ 浴室など 一部のところで 窓が 取り付けられていない部分もありますが
これで ますます お家っぽくなりました。

一昨日(4月2日)の様子を こちらに記録していないのですが
しっかりと 現場に行き カメラにおさめております。
なので ここで サッシ取付の写真と合わせて ちょっとだけ ご披露させてくださいね!

ちなみに 今回我が家で使う 窓のサッシは『トステム』の ペアガラスです。
はじめは Low-eガラスを 使うことで 計画は進められていたのですが
予算の関係で Low-eガラスではなく こちらの設計事務所の標準仕様の ペアガラスにしました。

【Low-eガラス】

板ガラスの表面に特殊金属膜をコーティングしたもので このLow-E膜が遠赤外線の反射率を高めています。
このため Low-Eガラスを複層ガラスに使用することで
放射による熱伝達を低減し、高断熱性能を実現させます。

Low-EとはLow Emissivityの略で低放射を意味します。


昨日はこんな状態1 

 一番↑の写真の 左端の部分。
 ちょうど 2階が 子供部屋
 そして 1階が和室となる ところですが
 一昨日は 窓の大きさに合わせて
 面材が切り取られていました。
 
 当たり前だけど サッシの大きさどおりに
 寸分の狂いもなく とってもとっても
 綺麗に切り取られてます。
 
 その切り取られた部分に
 昨日は ↑の写真のように
 サッシが 取り付けられてました。
 
 我が家の外構の色は 白ベースなので
 サッシも すべて白色。


 




そして ↓の写真は ↑の写真の子供部屋の窓とは ちょうど 真反対側の窓。

昨日はこんな状態2今日は こんなサッシが設置済み1



こちらも 子供部屋となる部分です。
窓の位置も 窓の大きさも まったく 同じもの。

左の写真が サッシを取付前の状態
そして 右の写真が サッシ取付後の状態です。

玄関側に面した子供部屋。
偶然にも すでに お住まいのお隣さんも 玄関側に面した この場所が 子供部屋。
大きくなったら お隣さんの子供同士
窓を開けて「お~い お~い」なんて 交流したりするのかしら・・・?

昨日はこんな状態3 






 こちらは ちょうど 我が家の真正面。
 一昨日は こんな風に
 構造用面材が 切り取られているだけ。 
 
 それが 昨日は・・・。







 




床板が 2Fに 運び込まれています 
 こんな風に 白いサッシが ぴったりと
 設置されています。
 といっても 左右対称に取り付けられた
 2Fの子供部屋の窓の部分の片方は
 ある作業をするために
 この時点では まだ サッシなしの状態。 
 
 何の作業かというと
 それは 2Fの床(パイン材が)届いたので
 それを 2Fに運び込んでるところ。 
 パインの無垢材。
 しかも かなりの厚さがあるので
 かなり 重そうでした。
 
 脚立に乗って作業をしているのが
 現場監督で ちび監督のお気に入りの
 Mさん。
 そして 2Fで受け取っているのが 大工さん。

 




↑の写真で 2Fへ運び込んでいる パインの無垢材は これ!

パイン材の無垢の床板 届いてます


和室の窓 


 こちらは 1Fの和室部分の窓。
 外側から見ると 一見 普通の窓。
 でも この窓には 私たちの
 かなりのこだわりが・・・。
 設計士 大浦さんの頭を
 何度も悩ませたしかけ。
  
 この時点では まったくわかりませんが 
 内装が出来上がるころには
 そんなこだわりも
 お目見えするはず。 
 
 どんな風になって 出来上がるんだろう。
 私たちも 楽しみです。



 




そして こちらは ダイニングから バルコニーへ出る 扉の部分。

バルコニーとつながる 扉


とりあえず 一昨日の 我が家の作業中の様子は これでおしまいです。


そして 相変わらず この日も ちび監督は 大活躍です。

やっぱり 壁の耐圧 気になるなあ・・・。


この日に 引き続き 相変わらず この場所が お気に入りの ちび監督。
またもや 壁の耐圧のチェックです。

う~ん やっぱり ココの耐圧は 気になるなあ・・・。

そして ちび監督の ちびしいチェックは まだまだ  続きます。




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  1. 2010/04/04(日) 15:17:40|
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木工事4【構造用面材取付&窓開口下地】

バルコニーの壁も登場


今日(3月31日)で 三月も終わり。
我が家の工事も 地鎮祭 が 行われてから 1ヶ月以上が たちました。
あのときには まだまだ 更地だった この土地。

今では 基礎工事も終わり お家の形が はっきりと見えてきました。
この土地に出会ってから 半年ほど 更地のままの状態。
でも いざ 工事が始まると 本当にあっという間ですね。

この日は 前日に 引き続き 構造用面材の 取付作業と
そして アルミサッシの取り付けの下準備として 窓開口部の下地作業を していました。

現場によっては アルミサッシをつけてから 構造用面材を 取り付けたりもしているようですが
我が家の場合は 先に 構造用面材を取り付けて 窓開口部の下地作業が終わってから
面材を アルミサッシに合わせて切り抜いて 窓を取り付けるそうです。

順調に行けば 窓は 今週末には 設置されるのだとか。


エントランスにも ニッチがお目見え   

 そして ついに 現れました。
 エントランスの ニッチ。

 縦に 3段 作ってもらいました。

 ここには 小さな 植物を
 おいたりして
 玄関前を 明るく
 デコレーションする予定。 


 【ニッチ】
 壁の一部をくぼませた部分で
 小物などの飾り棚。



 
 




主寝室のニッチも登場


そして 主寝室にも ニッチが 登場してました。
それが ↑の写真。

ちょうど ベッドのヘッド側にくるように 横長のニッチを お願いしました。
ここには キャンドルを置いたり お気に入りの写真を飾ったりする予定。

床の断熱材も 届いてました


こちらは 床用の断熱材。
屋根の断熱材 同様 カネライトフォームが 使われるようです。

この床断熱材 設計図では 750mmの厚さのものを 使う予定だったのですが
施工会社が 通常 750mmは 使わず 900mmのものを使っているし
こちらのほうが 土台の厚さにぴったりで良いとのことで こちらを採用されたみたいです。


この日 現場監督と 今後のスケジュールを教えていただきました。

今週末には 窓が取り付けられ 屋根の取り付けも始まる。
そして 住宅瑕疵担保保険の 検査も入る。

次回 私たちと 設計会社 そして 施工会社との 現場での打ち合わせは
コンセントや 電気スイッチ等の位置の 最終確認 とのこと。

これから ますます 現場の様子を見ながらの打ち合わせ
そして 検査が 入ってきそうです。


 ☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★ 



今日の現場の様子は ここまで。
ここからは ちび監督の様子です。

ココのところ 登場していなかった ちび監督。
今日は 現場で 大ハッスル。

それも そのはず。
ちび監督の大好きな 現場監督Mさんが 現場に来られていたから。

ちび監督は 現場監督のMさんを すでに 師匠と仰いでいるのか
Mさんのことを かなり 慕ってます。

現場監督のMさんを見つけると もう満面の笑顔で
Mさんの元へ 走っていく ちび監督。

そして ちび監督の 大好きな 石ころを 現場内で 何個も見つけては
Mさんに どうぞ!って 渡しにいく ちび監督。
そして 極め付けには ちび監督が 手で掘った 土までも Mさんに プレゼント。

やさしい 現場監督のMさんは いやな顔ひとつせず
「ありがとう」「ありがとう」って良いながら
大事に 受け取ってくれました。

こんな様子を なみのりパパが見たら 焼けちゃうほど。
きっと 優しい Mさんから 何かしら ちび監督をひきつける オーラが出ているんだろうなあ。
だって 設計事務所の 小川さん(すでに 女の子のお母さんなんですけど)
ちびのりには だめらしく 先日なんて 小川さんを見ると 小川さんに申し訳ないくらい 大泣きだったんですよ(笑)


そんなちび監督は Mさんを 見つけるまでは こんな感じでした。

ちび監督 何してるの?
 
 
 


 
 
 
 お~い ちび監督
 そこで何をしているの? 

 
 
 
 

 
 
 



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  1. 2010/03/31(水) 23:00:48|
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